ミロルアー サーフェイススピナー
※TOPTOUへの記事掲載も完了しましたので、個人的自由研究の発表も兼ねて、以前の投稿から大幅な加筆を加えて再投稿します。
「MillOlure」は元々L&S社の商品シリーズ名(『鏡のように明滅するルアー』という意味で、最初はMIRA LUREだったものが、後にMillOlureに変更された)で、これらのシリーズが市場で非常に好評を得たためにブランド名に格上げされましたが、会社の正式名称は今もL&S BAIT COMPANYです。
釣り好きなオーナーであったハロルド・リマスター氏が1933年頃から自作したルアーが好評となり、1937年にビジネスパートナーであるフィル・シュリナー氏を迎えてL&S社を創業、ウッド製ルアーの販売を始めます。
1941年に戦争によって一旦製造を中断していたものの、戦後の1946年からプラスチック製ルアーを販売し始めた、典型的なアメリカン・ルアーメーカーです。(社名のL&Sは、リマスター&シュリナーの頭文字)
現在も存続しているメーカーであり、北米における特にソルトウォーターのルアーフィッシング界では非常に人気があります。
ちなみに創業者のハロルド・リマスター氏が手掛けた最初のルアーは、これまた日本では絶対人気が出なさそうなジョイントのリップ付きルアーで、その名も『 LeMaster Shiner Minnow』といい、当初は『BASS MASTER(バスマスター)』と呼ばれる1サイズのみが作られました。(後にマスキー用からパンフィッシュ用まで各種サイズが登場)
シンカーとフローターの2種類に分かれ、それはもう釣れまくったらしいです。
【サーフェイススピナー 5M】
日本市場でのL&S社製ルアーはというと、1970年代前半頃には既に輸入されていたようで、日本のルアー黎明期の書籍には既にジョイントミノーの『バスマスター』が紹介されていますが、全国的にはほとんど知名度のないマイナーなルアーでした。
↑下段は前期5M、中段が前期DS、上段は後期DS |
日本市場でのL&S社製ルアーはというと、1970年代前半頃には既に輸入されていたようで、日本のルアー黎明期の書籍には既にジョイントミノーの『バスマスター』が紹介されていますが、全国的にはほとんど知名度のないマイナーなルアーでした。
今回の主役であるサーフェイススピナーの『5M』が、長い間マイナーな存在であった最大の理由は、エキスパートたちの間で「非常に良く釣れるルアー」であることを秘匿され続けていたからです。
このブーム以前から、事あるごとに「5Mは釣れる」という噂話を耳にしていたものの、自分はといえば長い間『5M』を入手する機会に恵まれませんでした。
MS9(マットブラック)
ミロルアーのカラーコードNS(ナイトストーカー)とは異なる
<低照度カラー>
MS3(フローレセントチャートリュースバック&ベリー・ホログラムインサートプレート)
<Aプロップ、Bプロップ 限定カラー(シェルモデル)>
その『5M』が突如として、日本のバスフィッシング界の表舞台に出ることになり、同時に爆発的な人気を博すこととなります。
切っ掛けは、2004年4月に故・本山博之氏プロデュースのコーリングアップシリーズ第2弾としてスミス社から『プロップベイト本山バージョン』が発売されたことでした。(ちなみに第1弾はヘドンの『タイニークローラー本山バージョン』、第3弾は同じくヘドンの『ベビートーピード本山バージョン』)
このルアーの性能に驚愕したアングラーはとても多かったようですが、元となったルアーがミロルアーの『5M』であることは殆ど知られておらず、間違って本家ミロルアーの『5M』を買ってしまった人もかなり居たそうです。
オリジナルの『5M』も凄まじい釣果を生み出す爆釣ルアーなので、使ってみてがっかりすることはなかったと思います。
切っ掛けは、2004年4月に故・本山博之氏プロデュースのコーリングアップシリーズ第2弾としてスミス社から『プロップベイト本山バージョン』が発売されたことでした。(ちなみに第1弾はヘドンの『タイニークローラー本山バージョン』、第3弾は同じくヘドンの『ベビートーピード本山バージョン』)
このルアーの性能に驚愕したアングラーはとても多かったようですが、元となったルアーがミロルアーの『5M』であることは殆ど知られておらず、間違って本家ミロルアーの『5M』を買ってしまった人もかなり居たそうです。
オリジナルの『5M』も凄まじい釣果を生み出す爆釣ルアーなので、使ってみてがっかりすることはなかったと思います。
このブーム以前から、事あるごとに「5Mは釣れる」という噂話を耳にしていたものの、自分はといえば長い間『5M』を入手する機会に恵まれませんでした。
かなり後になってからオリジナルの『5M』(5M28)を手に入れて、期待と共に使ってみた感想は、
「すごく静かなスイッシャーで何だかつまらない」
という落胆めいたものでした。
それまで自分にとってのダブルスイッシャーと言えば、スミスウィック社のデビルズホースであって、大きなスイッシュ音と水飛沫を上げながら、様々なアクションを駆使することで釣果を得てきました。
デビルズホースと同じように使おうとしても、『5M』はただ真っ直ぐに、しかも静かに水面直下を泳いできてしまうので、まるで使い甲斐のないルアーだと感じたのです。
トゥイッチしても、首は全くと言っていいほど振りません。(後に知ることとなるのですが、首を振らせるためにはフロント側のペラを外さないといけないそうで、フローティング・トゥイッチベイトとメーカーが謳っていたのは、シングルスイッシャーにした時だけなのでした)
ただし、試し投げ2、3投目でいきなり釣れてしまったのです。
ただ動きを見るだけのキャストでいとも容易く、しかもまったく予期していない場所でバスが釣れてしまったのですから、こちらから仕掛けた感は皆無でした。
という落胆めいたものでした。
それまで自分にとってのダブルスイッシャーと言えば、スミスウィック社のデビルズホースであって、大きなスイッシュ音と水飛沫を上げながら、様々なアクションを駆使することで釣果を得てきました。
デビルズホースと同じように使おうとしても、『5M』はただ真っ直ぐに、しかも静かに水面直下を泳いできてしまうので、まるで使い甲斐のないルアーだと感じたのです。
トゥイッチしても、首は全くと言っていいほど振りません。(後に知ることとなるのですが、首を振らせるためにはフロント側のペラを外さないといけないそうで、フローティング・トゥイッチベイトとメーカーが謳っていたのは、シングルスイッシャーにした時だけなのでした)
ただし、試し投げ2、3投目でいきなり釣れてしまったのです。
ただ動きを見るだけのキャストでいとも容易く、しかもまったく予期していない場所でバスが釣れてしまったのですから、こちらから仕掛けた感は皆無でした。
さすがに偶然だろうと思い、続けて数投してみると決して偶然などではなく、その後もすぐにバスが釣れました。
このルアーは、明らかに他のダブルスイッシャーとは異なる「よく釣れる」ルアーであり、「何だかつまらない」という第一印象はすぐに好印象に変わりましたが、「5M最高!」とはなりませんでした。
操作感が皆無でルアーが勝手にバスを釣ってくる感じが気に入らなかったからでしょう。
自分で誘って釣っている感は、圧倒的にデビルズホースの方があったことも大きな理由でした。(ご存知ない方に説明しますと、いつでも何処でもデビルズホースをぶん投げて釣るのが自分の流儀であるため「デビルズホース最高!」なのでした)
5Mの強さは、プレッシャーが高い場所や、先行者が叩いた後のポイントでも、バスが躊躇なく襲い掛かってくることにつきます。
低活性であっても問答無用でフィッシュイーターの捕食スイッチを入れてしまう、珍しいタイプのルアーです。
5Mの強さは、プレッシャーが高い場所や、先行者が叩いた後のポイントでも、バスが躊躇なく襲い掛かってくることにつきます。
低活性であっても問答無用でフィッシュイーターの捕食スイッチを入れてしまう、珍しいタイプのルアーです。
【豊富なカラーパターン】
現行品のカラーパターンはわずか5色のみのラインナップにまで激減してしまいましたが、かつてはかなり多くのカラーパターンが存在していました。
しかも『プロップベイト本山バージョン』では、本家L&S社のカラーパターンとは異なる特殊なカラーリングが施されていました。(MS1~9までの9色とシェルプレートをインサートされたリミテッドモデル(2006、2008、2012)が3色。さらにソルトウォーター用の『Aプロップ・シーバスエディション』、『Cプロップ・シーバスエディション』にはスミスオリジナルカラー7色の、計19色が存在)
話を広げますが、MSは、本山スペシャルなのか、ミロ・スミスの略なのかは分からず仕舞いですが、たぶん前者だと思われます。
『プロップベイト本山バージョン』は、照度ごとにカラーリングを4つに分類していました。
高照度=日中など晴れていて光量が多い状況
高照度=日中など晴れていて光量が多い状況
低照度=朝夕や曇りの日など比較的光量が少ない状況
中照度=高照度と低照度の中間の状況
全天候=オールラウンダー
全天候=オールラウンダー
<高照度カラー>
MS4(ブルーバック・ホログラムインサートプレート・ゴールドベリー)
サイド面のストライプにはCallingupと書かれている代表的なカラーであったが、何故かカラーコードはすぐに抹消(Aプロップのみに存在)
MS4(ブルーバック・ホログラムインサートプレート・ゴールドベリー)
サイド面のストライプにはCallingupと書かれている代表的なカラーであったが、何故かカラーコードはすぐに抹消(Aプロップのみに存在)
ミロルアーのカラーコードNS(ナイトストーカー)とは異なる
<低照度カラー>
MS3(フローレセントチャートリュースバック&ベリー・ホログラムインサートプレート)
こちらも代表的なカラーでサイドのストライプにはCallingupと書かれており、視認性は抜群
MS5(ピンクバック・ホログラムインサートプレート・グリーンベリー)
このカラーのみ、低~中照度カラーとされている
MS6(グリーンヘッド&バック・ゴールドインサートプレート・オレンジ&チャートリュースベリー)
手の込んだカラーでアピール度の高さが伺える
MS7(フローレセントオレンジ&チャートリュースバック&ベリー・ホログラムインサートプレート)
MS3のないBプロップのみに存在するアピールカラー
<中照度カラー>
MS1(グリーンヘッド・ホログラムインサートプレート・イエローバック・オレンジベリー)
手の込んだアピールカラーで、良く釣れるカラーと評判が高い
MS5(ピンクバック・ホログラムインサートプレート・グリーンベリー)
こちらも面白いカラーリングで、よく釣れるカラーと評判が高い
このカラーのみ、低~中照度カラーとされている
<全天候カラー>
MS2(ブラックバック・ゴールドインサートプレート・オレンジベリー)
ノーマルにありそうでないカラーで、地味だが堅実
MS8 (クリアーピンク・ブルーミラーインサートプレート)
非常に珍しい構成のカラーリングだが、最もシンプルなカラー
【各色のラインナップ】
Aプロップ(MS1、MS2、MS3、MS4、MS5、MS6、MS8、MS9)
Bプロップ(MS1、MS2、MS5、MS7、MS8、MS9)
Cプロップ(MS1、MS2、MS3、MS8、MS9)
2006リミテッド(ピンクヘッド・クリアグリーンバック・クリアオレンジベリー・シェルプレート)
2008リミテッド(グリーンヘッド・ピンクバック・クリアチャートリュースベリー・シェルプレート)
2012リミテッド(ピンクヘッド・ピンクバック・クリアチャートリュースベリー・シェルプレート)
リミテッドモデルのペラはゴールドメッキとなっていて差別化されています。
また、Aプロップには2009リミテッドとして、2006リミテッド、2008リミテッドのスローシンキングモデルが存在。
<Aプロップ、Cプロップ・シーバスエディション>
SMSD(スミス・シャッド)
SMRG(スミス・レッドバック・ゴールドプレート)
SMS1(スミス・S1)
SMWO(スミス・ホワイトバック・オレンジベリー)
SMRH(スミス・レッドヘッド)
SMPS(スミス・ピンクシャッド)
SMSD/G(スミス・シャッド/ゴールドプレート)
個人的にはSMPSは視認性が高くて良いカラーだと思います。
好きなカラーを見つけられれば楽しいですね。
同社のサーフェイススピナー・モデルの中で最も有名なモデルは5Mですが、かつては同サイズのシンカーモデルである6M、3インチモデルの21M、シリーズ違いのDS(ダブルスキャット)の4種類がラインナップされていました。
本家L&S社のカラーラインナップも豊富です。
すべてのカラーコードを掲載するのは難しいのですが(短期間で廃番となったカラーもあるため)、基本的に全てのカラーがかつては存在していたようです。
特に珍しいのは、EG(エメラルドグリーン)、CA(キャンディーアップル)、RB(ルートビア)の3色のトランスルーセントカラーだったようです。
↑かなりのカラーパターンが存在している |
↑スポットカラーも種類が豊富 |
↑中段がポピュラーカラー、下段は不透明カラー |
好きなカラーを見つけられれば楽しいですね。
↑滅多に出てこないミロルアーのカタログ |
同社のサーフェイススピナー・モデルの中で最も有名なモデルは5Mですが、かつては同サイズのシンカーモデルである6M、3インチモデルの21M、シリーズ違いのDS(ダブルスキャット)の4種類がラインナップされていました。
6M は5Mのシンカーモデルという位置付けですが、実際にはスローシンキングであり、テールフックが着底した状態でフロントが浮いた状態になります。
沈下スピードが緩やかな上にリトリーブするとすぐに浮いてきてしまうので、カウントダウン後に任意の層を引いてくるような使い方は出来ませんが、5Mよりもほんの少し潜らせたようなサブサーフェスを攻略することは大得意です。
とっくに廃番ですが、シンキングのデビルズホース(S-100)と共に、シークレットルアーとしてタックルボックスに常備しています。
シンキングモデルとしては、こちらも廃番なので市場在庫をかき集めるしか入手方法がありませんが、『Aプロップ・シーバスエディションS(シンキングモデル)』が存在し、5Mよりも5gも重く、ファーストシンキングと言ってもいいくらいの速さで沈みます。
カウントダウンして任意の層をトレースできるインラインスピナーは、このモデルだけでしょう。
21Mは5Mのコンパクトモデルですが、思ったほど小さくも軽くもないので、正直言えばこれまで使うシチュエーションがあまりなく、5Mに換えて21Mを結ぶことはまずありませんでしたが、野池や小規模フィールドでは5Mよりも使いやすいサイズだと思います。
DSの方は、5Mと全く同じ使い方です。
【5Mとダブルスキャット(DS)の関係】
さて、日本では5Mのことを何故か「ダブルスキャット(DS)」と呼ぶ方が大勢いますが、DSと5Mは同じルアーではありません。
ダブルスキャットと呼ぶ方の大半が、単純に5Mをダブルスキャットと誤認していることがわかりました。(D楽のY氏がRod&Reel誌で5Mをダブルスキャットと間違って呼称したことが原因である事が判明)
「DSが廃番となって5Mになった」と仰る方もいらっしゃいますが、事実は異なります。
フジ釣具さんの話にもありましたし、所蔵している古いカタログにも、5MとDSは一緒に掲載されており、そもそもラインナップが異なるルアーであるというのが正解です。
5MとDSに関するフジ釣具さんの見解はとても素晴らしいのですが、自分の見解は異なります。
現物は全てを語るといいますか、サンプル数が多いほどに真実が見えてきます。
5MとDSは、単純にカラーリングが異なるだけのルアーです。
本当にこれだけの違いであって、基本仕様が同一であることはカタログを見れば一目瞭然です。
実際にリアヒートンにワッシャーとノックが入っている5Mも存在し、無音のサイレント・ダブルスイッシャーがDSで、フックラトルが起きるのが5Mである、という断定も出来ません。
DSにもワッシャーとノックが入っていないものが存在しています。
これらの相違はあくまでも生産ロットによるものでしょう。
DSと5Mは同じフックですし、プロペラも初期のDSと5Mには「L&S/USA」が刻印されており、他は「5M/FLOATER」の刻印です。
よって両方ともサイレント・ダブルスイッシャーであって、スポットカラーの方がDS、スポットでない方が5Mということになります。
カタログにはこれが明確に記載されています。
SPOTTED FINISH:DOUBLE SCAT(DS)
MIRROLURES REGULAR FINISH:POPULR SPINNER MODELS(21M/5M/6M)
分かってしまうと「つまらない話」なのですが、ルアーをよく注視して研究していくと、「メーカー側も意図していなかったルアーの要点」が見えてくるということがとても重要です。
正しいか否かなんてことはまったく重要ではなく、どうでもいいことのように思えます。(これが言いたいのですよ!)
結果としてフジ釣具さんは、両方の特性を持ったオリジナル・ルアー「シルクワーム」を開発するのですから、素晴らしいことだと思います。
一つのルアーを徹底的に研究していくことで、得られるものはとても多いですね。
ただ漫然とルアーを使うのではなく、本来のポテンシャルも含め、自分なりに使い方を深く研究していきたいと思います。
フジ釣具さんの話にもありましたし、所蔵している古いカタログにも、5MとDSは一緒に掲載されており、そもそもラインナップが異なるルアーであるというのが正解です。
↑DSは1種類(サーフェイススピナー)のみ |
↑5Mはサーフェイス・スピナーの一つ 他に小型の21Mとシンキングの6Mが存在 |
5MとDSに関するフジ釣具さんの見解はとても素晴らしいのですが、自分の見解は異なります。
現物は全てを語るといいますか、サンプル数が多いほどに真実が見えてきます。
5MとDSは、単純にカラーリングが異なるだけのルアーです。
本当にこれだけの違いであって、基本仕様が同一であることはカタログを見れば一目瞭然です。
↑ワッシャーとノックがある5MとDS |
↑上のDSにはワッシャーもノックもない |
DSにもワッシャーとノックが入っていないものが存在しています。
これらの相違はあくまでも生産ロットによるものでしょう。
DSと5Mは同じフックですし、プロペラも初期のDSと5Mには「L&S/USA」が刻印されており、他は「5M/FLOATER」の刻印です。
よって両方ともサイレント・ダブルスイッシャーであって、スポットカラーの方がDS、スポットでない方が5Mということになります。
カタログにはこれが明確に記載されています。
↑同時期にDSと5Mが共存している |
SPOTTED FINISH:DOUBLE SCAT(DS)
MIRROLURES REGULAR FINISH:POPULR SPINNER MODELS(21M/5M/6M)
分かってしまうと「つまらない話」なのですが、ルアーをよく注視して研究していくと、「メーカー側も意図していなかったルアーの要点」が見えてくるということがとても重要です。
正しいか否かなんてことはまったく重要ではなく、どうでもいいことのように思えます。(これが言いたいのですよ!)
結果としてフジ釣具さんは、両方の特性を持ったオリジナル・ルアー「シルクワーム」を開発するのですから、素晴らしいことだと思います。
一つのルアーを徹底的に研究していくことで、得られるものはとても多いですね。
ただ漫然とルアーを使うのではなく、本来のポテンシャルも含め、自分なりに使い方を深く研究していきたいと思います。
興味深い。
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